東出昌大も「うつくしい」と憧れ 司馬文学に生きる人々

2016/03/29 11:30

 司馬遼太郎さんをしのぶ「第20回菜の花忌シンポジウム」が2月20日に日比谷公会堂で行われ、1800人がかけつけた。テーマは「司馬作品を語りあおう──今の時代を見すえて」。作家・辻原登氏、片山杜秀・慶應大学教授、磯田道史・静岡文化芸術大学教授のほか、俳優の東出昌大氏ら4人のパネリストが活発な意見を展開した。司会は文化外国語専門学校校長で元NHKアナウンサーの古屋和雄氏。

あわせて読みたい

  • 沖田総司は美少年ではなかった! 司馬遼太郎「菜の花忌」で作家ら討論

    沖田総司は美少年ではなかった! 司馬遼太郎「菜の花忌」で作家ら討論

    週刊朝日

    3/11

    黒田官兵衛が遺言状に書いた「恐るべきこと」

    黒田官兵衛が遺言状に書いた「恐るべきこと」

    週刊朝日

    3/9

  • 司馬遼太郎が見た景色がなくなっていても「見えてくる風景がある」 その瞬間とは?

    司馬遼太郎が見た景色がなくなっていても「見えてくる風景がある」 その瞬間とは?

    AERA

    11/4

    司馬遼太郎賞に佐藤賢一さん『ナポレオン』 次は第二次世界大戦テーマに挑戦

    司馬遼太郎賞に佐藤賢一さん『ナポレオン』 次は第二次世界大戦テーマに挑戦

    週刊朝日

    11/27

  • 平成時代が終わろうとする今、戦後日本を魅惑した「司馬史観」をのぞいてみませんか?

    平成時代が終わろうとする今、戦後日本を魅惑した「司馬史観」をのぞいてみませんか?

    tenki.jp

    2/16

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す