安倍政権に痛撃 ゲス不倫爆弾の衝撃 (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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安倍政権に痛撃 ゲス不倫爆弾の衝撃

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会見では14回おじぎをくり返した (c)朝日新聞社

会見では14回おじぎをくり返した (c)朝日新聞社

「初当選直後から、宮崎氏が自民党控室で、妻の金子恵美衆院議員(37)を一生懸命口説いている姿が印象的でした。やたら盛り上げたり、お世辞を言ったり、チャラチャラした感じでしたね」

 同じ二階派に所属し、昨年5月に金子氏と結婚。二階派の関係者がこう明かす。

「“永田町一の美女で、市議や県議から国会議員となった実力者”と評判の金子議員と結婚すれば、メリットも話題性もあると計算したのではないか。宮崎氏は昨秋にRIZAPにハマり、お米を食べない食事制限などで減量に成功したと話していた。食欲は我慢できても、女性への欲求は我慢できなかったのか」

 会見で「妻に対して、一生涯かけて償っていこうと思っている」と、神妙な面持ちで語った宮崎氏だが、精神科医の片田珠美氏は、こう分析する。

「31歳の若さで初当選し、イケメン国会議員ともてはやされてきた宮崎氏は、『自分は特別だから多少の浮気は許される』という、特権意識を抱いている可能性が高い。おごりゆえに自滅する“ヒュブリス・シンドローム(傲慢症候群)”の典型例で、ベッキーの相手として話題となった川谷絵音と似た傾向が見られます。自己愛が強く、相手をどれだけ傷つけるかという想像力が決定的に欠如しているので、再び不倫を繰り返すのではないか」

 潔さを見せたかのような会見だったが、政界復帰への意欲を繰り返し示したことに、自民党国対幹部が苦言を呈す。


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