“認知症”記者が神戸で30分「徘徊」 パニックの恐怖を語る

ボケてたまるか!

2015/11/13 11:30

 認知症早期治療に励み、MCI(軽度認知障害)から回復基調にあると思い込んでいた山本朋史記者がまた失敗した。講演に行った先で、自分がどこにいるのかわからなくなって30分以上も「徘徊」したのだ。症状が進んだのか。不安は膨らんだという。

あわせて読みたい

  • ぼくもそうだったけど、マスコミは認知症の理解が浅い

    ぼくもそうだったけど、マスコミは認知症の理解が浅い

    週刊朝日

    7/13

    大きな寝言は危険信号 レビー小体型認知症の前兆とは?

    大きな寝言は危険信号 レビー小体型認知症の前兆とは?

    週刊朝日

    9/20

  • 軽度認知障害の記者 NHK出演を決断した理由

    軽度認知障害の記者 NHK出演を決断した理由

    週刊朝日

    4/23

    無料で早期発見! 判定率93%の「認知症診断アプリ」

    無料で早期発見! 判定率93%の「認知症診断アプリ」

    週刊朝日

    9/13

  • ボケたま記者 認知症ケア学会で「ミスしても明るく」を実感

    ボケたま記者 認知症ケア学会で「ミスしても明るく」を実感

    週刊朝日

    3/15

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す