「てんとう虫のサンバ」歌手が直伝・夫婦円満三つのコツ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「てんとう虫のサンバ」歌手が直伝・夫婦円満三つのコツ

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日#夫婦
伸びやかな妻の歌声に夫のハーモニーが優しく調和して響く。客席からは自然に手拍子が(※イメージ)

伸びやかな妻の歌声に夫のハーモニーが優しく調和して響く。客席からは自然に手拍子が(※イメージ)

 伸びやかな妻の歌声に夫のハーモニーが優しく調和して響く。客席からは自然に手拍子が。「てんとう虫のサンバ」「白いギター」などのヒット曲で愛され続けるチェリッシュ。今も年に100本ほどのステージをこなす、ベテラン夫婦デュオの松崎好孝さん、悦子さんの素顔に迫った。

*  *  *
夫:レコードデビューが1971年、結婚したのが77年。出会ったのはもっと前だから、かれこれ47年、ずっと一緒にいるんですよ。

妻:考えてみると、すごいご縁よね(笑)。

夫:こないだも、タクシーに乗ったら運転手さんが彼女に気が付いて、「あれ?チェリッシュの? 変わらないねえ! 夫婦、仲いいんだね」なんて言われて。でも、その人も奥さんには感謝してるんだ、なんて言うんですよ。ずっと自分の親の面倒見てくれてね、なんて。そっちこそ夫婦仲いいじゃないの、と(笑)。

妻:ほんのワンメーターの距離だったのに、いろいろお話ししたわよね。

夫:その運転手さんとは、最後に「出会って結婚して長年連れ添って。夫婦の縁っていうのは不思議なもんですね」って言い合って別れたんだけど、ほんとにそう思いますね。

妻:夫婦でずっと歌ってますけど、愛の歌だからって、じっと見つめ合って甘い雰囲気で、っていうの、私、嫌いなんです。だって気持ち悪いじゃないですか、そんなの。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい