リオ五輪で112年ぶりにゴルフ復活 ある選手の批判が物議 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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リオ五輪で112年ぶりにゴルフ復活 ある選手の批判が物議

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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ハングリーな取り組みを実らせた大育、立派です!! (c)朝日新聞社 

ハングリーな取り組みを実らせた大育、立派です!! (c)朝日新聞社 

 2016年のリオデジャネイロ五輪(ブラジル)でオリンピック競技に復活するゴルフだが、ある選手の批判めいた発言がちょっとした物議を呼んでいる。プロゴルファーの丸山茂樹氏は、お祝いムードをシラケさせないでほしいという。

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 5月26日は「第16回叙々苑カップ 芸能人ゴルフチャンピオン決定戦」(神奈川・レイクウッドゴルフクラブ)に参加してきました。

 ビートたけしさん、橋本マナミさんとラウンドしたんですけど、なかなか調子よかったですよ。コースが比較的簡単だったのもありますけど、8アンダーでしたから。

 たけしさんとはバラエティー番組で何度かご一緒しましたけど、ゴルフは初めてじゃないかな? たけしさんは前半38で回って、後半は少しミスっちゃいましたけど、上手だなと思いましたよ。何より、プレーの合間の話が楽しかったです。7月12日にテレビ東京系で放送予定ですので、ぜひご覧ください。

 話は変わりますが、2年前のマスターズ王者アダム・スコット(34)が余計なことを言っちゃったみたいですね。

 ロイター通信の取材に「リオデジャネイロのオリンピックで、自分がゴルフのオーストラリア代表になれなくても残念には思わない」「オリンピックにおけるゴルフはエキシビション(公開競技)だ」なんて発言したもんだから、世界中で少々問題視されてるんです。


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