美輪明宏の歌を聞いたら3年間不自由だった腕が上がった…“カリスマ波動”のパワーか? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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美輪明宏の歌を聞いたら3年間不自由だった腕が上がった…“カリスマ波動”のパワーか?

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 歌手の美輪明宏さんはの声には、“癒やしの波動”と“カリスマ波動”の両方が備わっているという。作家・林真理子さんとの対談で明らかになった。

*  *  *
林:「美輪さんの写真を携帯電話の待ち受け画面にすると幸運が訪れる」という噂を伺ったのですが……。

美輪:私は霊能者ではなくてただの歌うたいですから、「それは困ります」って皆さんに申し上げてるんです。でも、そういうことが偶発的に起こるのはご同慶の至りで、とてもありがたいですね。以前、羽田空港で中村玉緒さんと偶然お会いして、久しぶりねと言い合ってたら、中年の女性がいきなり後ろからしがみついてきて、「ありがとう、ありがとう。あなたのおかげで病気が治ったのよ」とおっしゃるんです。「私、あなたを存じませんけど」と申し上げたら、「あなたのCDを聴いてれば治るって聞いたので、ずっと聴いてたら、ほんとに治っちゃったのよ。どうもありがとう」と言って、ダーッと走っていかれたんです。玉緒さんが「なんですの、あれ?」ってびっくりされてました(笑)。

林:やっぱり……。

美輪:いえ、それはその方の自己治癒力なんですよ。「ゆらぎ」というものに啓発されるみたいですね。日本音響研究所に、テレビ局の人が私のCDを持っていって調べたことがあるんです。そうしたら、いちばん上の波長は美空ひばりとジョン・レノンが持ってた波長で、下の波長はアドルフ・ヒトラーとジョン・F・ケネディと、小泉純一郎が当選したときに持っていた波長だと言われたんです。


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