消費増税前の「駆け込み」 高機能でも操作カンタンなテレビはコレ 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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消費増税前の「駆け込み」 高機能でも操作カンタンなテレビはコレ

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週刊朝日#増税

 消費増税を目前に控えて「駆け込み消費」が本格化している。最近では高機能や多機能をうたうテレビが続々登場しているが、どうしても操作が難しくなりがち。でも最近は、高機能でも操作がカンタンなテレビが出始めた。選ぶコツを専門家に聞いた。

 家電コンシェルジュの神原サリーさんは、「リモコンの使いやすさで選びましょう」と、助言する。「多機能でもリモコンを使いこなせなければ宝の持ち腐れになる。画質や音質などに目を奪われがちだが、とくにシニアの場合は、リモコンの使いやすさを基準に選ぶと失敗が少ない」。

 パナソニックが2013年に全国の60、70代を対象に家電に関する意識調査を実施したところ、「魅力的なテレビの条件」として93.5%の人が「リモコンが使いやすい」ことと回答した。シニアのほとんどが“今どき”のリモコンを使いづらいと感じているようだ。

 リモコンに注目して2機種を紹介する。IT・家電ジャーナリストの安蔵(あんぞう)靖志さんのお薦めは、パナソニック「ビエラ FT60 42V型」(10万1780円~15万8千円)だ。「通常のリモコンのほかに、声で番組検索や音量調節などができる、ボタンの少ないリモコン『タッチパッドリモコン』が付いています」。

 Audio&Visual評論家・鴻池賢三さんは、三菱電機「REAL LCD-A39BHR」(16万7962円~17万8千円)を推薦する。「付属のリモコン『グット楽リモコン』は文字が大きくて軽量で、使い勝手がいい。またブルーレイレコーダーを内蔵しているので、電源とアンテナの2本のコードをそれぞれ接続するだけで録画と視聴を楽しめる。配線もすっきりします」。

週刊朝日  2014年3月14日号


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