ジャッキー・チェンとの不倫を今さら暴露した水沢アキの“告発ぐせ”

週刊朝日#不倫
 12月1日の関西ローカル番組で、ジャッキー・チェン(59)との約30年前の交際を明らかにした水沢アキ(59)。中国のネット上では「ジャッキーが不倫」と、ちょっとした騒ぎになっているが、日本の芸能界の反応は冷ややかだ。

「過去の交際を暴露して注目を集めるのは、彼女の十八番(おはこ)です。2002年には週刊誌で、野口五郎を始め、過去に関係があった男性7人を実名告白。その数カ月前にも週刊誌で『17歳のときに森本レオにレイプされた』と告発しました。ここ数年はダイエット本を出したり、映画でフルヌードを披露していますが、還暦を前に再び注目を集めたかったのでしょう」(芸能関係者)

 忘れたころに飛び出す「暴露」は、水沢が芸能界で生き抜くための“遊泳術”。その男性遍歴にも驚かされる。25歳で人気作曲家の都倉俊一と交際したのを始め、俳優の国広富之にジャッキーら、ときのスターを次々とゲットしてきた。

 31歳でアメリカ人実業家と結婚、2児の母となってからも、人気アイドルグループ「少年隊」の錦織一清(48)と、約10歳差を乗り越え不倫するなど、とにかく大胆なのだ。

 なぜこうも、名のある男たちをオトせたのか。芸能リポーターの川内天子氏はこう指摘する。

「お嬢様風の顔立ちなのに、男性誌のグラビアを飾るほどの巨乳というギャップ。好きになったら一途にアタックする積極性もある。こうした要素が男心をくすぐるのだと思います。また両親が教諭だった影響もあるのか、頭がよくて知識が豊富だし、英語も堪能。『彼女との会話は楽しいし、飽きない』という男性の声をよく聞きました」

 水沢の古い知人は、錦織との交際をこう振り返る。

「水沢さんは彼の踊る姿にメロメロで、ラジオ局で“出待ち”までしてゲットしたようです。彼女は17歳でドラマデビューし、芸能界での経験も豊富。甘えん坊の錦織君の相談に対し、親身に対応したみたいです。とにかく面倒見がいいので、年下からの人気も相当高かったはず。錦織君が俳優のアル・パチーノにあこがれていたので『アルパ』と呼んで、自尊心をくすぐっていましたね」

 この恋愛術で迫られたら、男はたまったものではない。暴露されてきた男たちも、別の意味でたまったものではないのだろうが……。

週刊朝日 2013年12月20日号

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