ケネディ駐日大使 “ママ”とは違って質素なファッション? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ケネディ駐日大使 “ママ”とは違って質素なファッション?

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キャロライン・ケネディ(駐日アメリカ大使)1957年、米国生まれ。父は元米国大統領で63年に暗殺されやジョン・F・ケネディ氏、母はのちにギリシャの海運王と再婚した故ジャクリーン・ケネディ・オナシス氏。コロンビア大学ロースクールなどに学び、弁護士に。オバマ大統領から起用され、15日に駐日大使着任。夫とともに来日=20日、安倍晋三首相を表敬訪問 (c)朝日新聞社 (撮影/内田光) 

キャロライン・ケネディ
(駐日アメリカ大使)
1957年、米国生まれ。父は元米国大統領で63年に暗殺されやジョン・F・ケネディ氏、母はのちにギリシャの海運王と再婚した故ジャクリーン・ケネディ・オナシス氏。コロンビア大学ロースクールなどに学び、弁護士に。オバマ大統領から起用され、15日に駐日大使着任。夫とともに来日=20日、安倍晋三首相を表敬訪問 (c)朝日新聞社 (撮影/内田光) 

 ファッションデザイナーのドン小西さんが11月15日に米駐日大使に着任したキャロライン・ケネディ氏のファッションチェックをした。

*  *  *
 彼女のママのジャクリーン夫人は、流行の最先端をいくファッションアイコン的存在。そんなママへの反発かね。彼女のファッションは華やかというより質素。この日もベージュでまとめたコーディネートが肌や髪の色にマッチしてよくお似合いだけど、こういうファッションなら、その気になれば今日にでも、そこいらのデパートで揃えられそうだもんな。

 ママのトレードマークでもあったパールのネックレスにしても、彼女のはパールがかなり小粒。この日しているお気に入りのブレスレットだって、宮中に行ったときにつけていたのと同じっぽいよね。ファッションや流行に振り回されずに、どんなときでも自分らしくいたい、自分を見失いたくない、そんな気持ちの表れにも見えるよ。

 お嬢さんぶりばかりがクローズアップされているけど、これは意外にやり手かも。となると彼女は、オバマ大統領が日本に投下した史上もっとも美しい最終兵器? 気がついたらTPPも基地問題も、すっかりアメリカのペースに……なんてことのないように、ここはひとつお手柔らかに!

週刊朝日 2013年12月6日号


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