北村一輝「俳優としては、永遠に発展途上でいたい」

2013/09/09 11:30

 大病を患い、余命幾ばくもない父親と、そんな父親の年金を頼りに暮らす息子――。常に、現代の日本が抱える問題と真正面から向かい合ってきた小林政広監督が、今回は、2010年に足立区で発覚した年金の不正受給事件に着想を得て、「日本の悲劇」という映画を製作した。自分の死が近いことを知って、自室にこもり、食事も水も摂ることをやめた父親を演じたのは仲代達矢さん。父親の行動に混乱する息子を演じたのが北村一輝さんだ。

あわせて読みたい

  • 仲代達矢が語る 日本映画黄金時代

    仲代達矢が語る 日本映画黄金時代

    2/14

    俳優・仲代達矢 「内気な性格改善のため電車内で朗読」した過去

    俳優・仲代達矢 「内気な性格改善のため電車内で朗読」した過去

    週刊朝日

    3/4

  • 俳優・益岡徹「企業に属して働く自分がイメージできず」

    俳優・益岡徹「企業に属して働く自分がイメージできず」

    週刊朝日

    2/19

    初代・平清盛を演じた仲代達矢が語る「新・平家物語」の時代
    筆者の顔写真

    植草信和

    初代・平清盛を演じた仲代達矢が語る「新・平家物語」の時代

    dot.

    9/10

  • 俳優・仲代達矢 「後追い自殺すら考えました」と妻の死語る。

    俳優・仲代達矢 「後追い自殺すら考えました」と妻の死語る。

    週刊朝日

    3/4

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す