宮内庁関係者が心配する「悠仁さま」のこれから (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮内庁関係者が心配する「悠仁さま」のこれから

家族ぐるみで養育にあたる秋篠宮ご一家。悠仁さまは、動物好きのわんぱく少年という (c)朝日新聞社 

家族ぐるみで養育にあたる秋篠宮ご一家。悠仁さまは、動物好きのわんぱく少年という (c)朝日新聞社 


 悠仁さまは戦後の男性皇族では初めて、旧華族の子弟が多い学習院ではなく、お茶の水女子大学附属幼稚園に入園。小学校もお茶の水に進み、より幅広い層の児童と交流を持てる環境にある。40歳で悠仁さまの父となった秋篠宮さまは、若い父母になじむよう、ロマンスグレーの髪を黒髪にし、学校行事に出席している。紀子さまは学校の清掃活動や父母会活動にも積極的に参加。「悠仁を特別扱いしないでほしい」と強く学校に要望しているという。

 渡辺さんは日本の皇室と英国王室の最大の相違点について、こう指摘する。

「決定的に違うのは、皇族は神道の祭祀を行うことでしょう。英王室も英国国教会と深い結びつきがありますが、神道とは位置づけがまったく違います」

 悠仁さまは昨年11月、神武天皇陵(奈良県橿原市)を参拝。今春は伊勢神宮を詣でた。一方で紀子さまに連れられ、頻繁に御所や葉山御用邸を訪れ、天皇陛下に接している。これらは帝王学の一環だろう。

 だが、宮内庁関係者は今後をこう憂える。


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