最高齢芥川賞・黒田夏子に出版界は反応薄

2013/01/23 16:00

「生きているうちに見つけてくださってありがとうございました」。1月16日、「abさんご」(早稲田文学5号)で第148回芥川賞に選ばれた黒田夏子さん(75)は、“史上最年長”の受賞者らしい言葉で喜びを表した。20日には小説集『abさんご』(文藝春秋)も刊行され、さっそく芥川賞フィーバーかと思いきや、意外にも出版関係者の反応は冷静なのだという。ある文芸編集者はこう話す。

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