「ピンピンコロリ」は難しい? 考えておきたい自分の死に際

終活

2012/12/13 11:30

 医療は発達したが終末期に関する法はない日本。穏やかな死が迎えにくい日本の現状で、どうすれば患者の意思を尊重してもらえるのか。がん医療の権威で終末期医療に詳しい大野竜三医師(愛知県がんセンター名誉総長)に、延命治療の阻止に重要な「リビング・ウイル」について聞いた。

あわせて読みたい

  • ボケる前に「リビング・ウイル」を がん医療の権威が助言

    ボケる前に「リビング・ウイル」を がん医療の権威が助言

    週刊朝日

    12/17

    延命治療はどうする? 元気なうちに“自分の意思”を表明しよう!

    延命治療はどうする? 元気なうちに“自分の意思”を表明しよう!

    週刊朝日

    12/21

  • 延命治療はどうする? 苦しまず、周囲も困らない上手な逝き方

    延命治療はどうする? 苦しまず、周囲も困らない上手な逝き方

    週刊朝日

    9/11

    2千人以上看取った在宅医が語る「延命治療をやめるタイミング」とは

    2千人以上看取った在宅医が語る「延命治療をやめるタイミング」とは

    dot.

    3/12

  • 「口から食べられない=寿命」変わる死生観で「自然死」急増の予兆

    「口から食べられない=寿命」変わる死生観で「自然死」急増の予兆

    週刊朝日

    3/5

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す