浅丘ルリ子、セリフが覚えられずMRIを撮りに行く 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

浅丘ルリ子、セリフが覚えられずMRIを撮りに行く

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日

 映画、テレビドラマ、舞台に活躍する女優・浅丘ルリ子氏が、作家の林真理子氏との対談でセリフ覚えの大変さを語った。

*  *  *
浅丘:(舞台を)やっているときは苦しいんですよ。セリフを覚えるのもいやで、「こんなの覚えられない」なんてゴチャゴチャ言いながら、結局は覚えてやっているんですけど、今度の「招かれざる客」も大変。

林:すごくセリフが多そうですね。伏線もいろいろありそうだし。

浅丘:セリフ、多いんです。見る人もきっと大変よ。頭がグジュグジュになっちゃうかもしれない。私、あんまりセリフが覚えられないものだから、どうしたんだろうと思って、このあいだMRIを撮りに行ったの。

林:まあ、MRIを。

浅丘:あれってすごい音がするのね。びっくりしちゃった。それも30分ぐらい撮っているのよ。こんなに長くやっているってことは、何かあるのかしらと思って心配したの。だけど、結果を聞いたら、「脳は縮んでいます。でも、年相応です。べつにどこが悪いってわけじゃないから、大丈夫です」と言われて、少しは安心したの。

週刊朝日 2012年10月19日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい