シェアハウス 応募開始3週間で100倍の倍率突破 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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シェアハウス 応募開始3週間で100倍の倍率突破

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週刊朝日

 近頃「シェアハウス」の利用者が急増している。シェアハウスとは、ひとつの家を複数人と共有して暮らすことを指す。

 日本におけるシェアハウスの起源は、外国人同士がシェアをして暮らしていたところに次第に日本人が増え、長期入居するようになったといわれている。震災の影響もあり、ひとり暮らしに不安を感じる若者を中心に昨年から拡大しているという。

 シェアハウスの情報サイト「ひつじ不動産」を運営する北川大祐さんによると、把握している物件だけでも約1150練、1万6000戸もあるという。東京都内を中心に全国的に広がっている。

 そのシェアハウスブームをうけてか、スキンケアブランド「dプログラム」が、睡眠不足などライフスタイルの影響で美容に悩む女性たちを対象にした「Beautyシェアハウス」をオープンする。

 11月11日から、東京・麻布十番駅近くのソーシャルアパートメントでスタートする1週間の滞在型プログラムで、内容は「dプログラム」をはじめ「Panasonic Beauty」など5つのブランドによるビューティワークショップの開催や、美肌に効果があるといわれているレシピのクッキングレッスンなど。

 9月から入居者の応募が始まっているが、開始から約3週間で応募者数が1026人となった(10月2日現在)。当選人数10人に対して、約100倍の応募率となっている。

 応募締め切りは10月9日で、20歳以上の女性で、期間中に全日宿泊できる人を募集している。

【関連リンク】
Beautyシェアハウス by dプログラム
http://www.beauty-sharehouse.com/


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