コーヒーマジックでがんを防げ 「カフェインに発がん性」は昔の話

がん

2012/07/05 16:00

 2人に1人ががんになる時代。がんと食生活の関係は奥深く、時代とともに変わる。また、「悪者」だった食品が一転、がんの発生率を抑える食品に変更されることもある。たとえばコーヒーがいい例だ。昔はカフェインの発がん性が疑われ、からだに悪い飲み物といわれていたのに、今や健康によい飲み物に変わった。肝臓がんをはじめ、いくつかの部位のがんのリスクを下げる可能性があることがわかったからだ。

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