菊地直子容疑者の愛欲逃亡生活 「すべては『男』が中心だった」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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菊地直子容疑者の愛欲逃亡生活 「すべては『男』が中心だった」

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週刊朝日

 地下鉄サリン事件の特別手配犯として17年あまりにわたる逃亡生活を続け、ついに逮捕された菊地直子容疑者(40)。

 95年3月に地下鉄サリン事件が起きると、菊地容疑者は仲間と日本各地を転々とする逃亡生活に入った。

 96年11月、アジトが警察に発見された際、捜索の直前に高橋克也容疑者(54)と逃走した。が、その際、当時の揺れ動く"心境"を記したノートが残されていた。

 ノートには「二つの葛藤」として、こんなことがつづられていた。

〈(A)逃げたい(平田に対する邪悪心)
(B)出たい(同性に対する邪悪心)→出ることにより、林とO(原文では実名、以下同)をひきさく Nとも連絡がとれるようになる(Kに対するしっと)〉

 逃亡するか、出頭するか、それぞれのプラス面、マイナス面を分析したメモだ。


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