カルーセル麻紀さん 「●●●を取ったらもてなくなった」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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カルーセル麻紀さん 「●●●を取ったらもてなくなった」

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 おネエ系タレントの先駆け的存在であるカルーセル麻紀さん。19歳の時に大阪で睾丸摘出手術、30歳の時にモロッコで性転換手術(男性器除去、造膣)を受けた。「手術して変わったのは、むしろ男っぽくなったってこと」とご本人。そして、男性にもてなくなったという。彼女が男に捨てられないために定めた3カ条とは。

*  *  *
 睾丸を摘出したのは、ヒゲが生えたり、筋肉がついたり、身体が男っぽくなってきたから。その手術でペニスもかなり小さくなっていましたが、やっぱり邪魔でね。ずっと取りたいなと思っていましたが、日本では性転換手術は受けられない。当時、手術ができる医師はモロッコにしかいなかったんです。そんな時、銀座の「青江」というお店で働いていたのですが、ママから「パリに支店を出すから、行ってくれないか」という話が来たんです。パリとモロッコは近いし、手術が受けられると、二つ返事でOK しました。

 ペニスを取ったら隠すものもないし、「見て見て!」ってなもんよね。あけっぴろげすぎて、男性にとっては魅力がなくなったみたい。それで前ほどもてなくなった。それまでは男は捨てるほど寄ってきたのに、追うようになりました。男に捨てられないための3カ条ってのがあるのよ。電話しない、約束しない、一緒に旅行しない。人にはえらそうに言えるんだけど、自分ではことごとく破っていましたけどね。

※週刊朝日 2012年6月15日号


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