サルコジ大統領 キスしないとうまくスピーチできない? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

サルコジ大統領 キスしないとうまくスピーチできない?

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日

 フランス人ジャーナリストのドラ・トーザン氏は、20年来、パリと日本を行き来しているが、パリに戻るたび、「アムール(愛)の街だ」と感じると話す。パリではみんな街中のあちこちでキスをしているとか。あの大統領も例外ではないという。

*  *  *
 フランス人にとって、大切なのは人生を楽しむこと。アムール、美食、ヴァカンス、文化は生活に不可欠です。仕事も重要ですが、少しでも時間があれば、"アムールの時間"を作る。
 最も手軽な"アムール"がキスなんですね。
 サルコジ大統領は、スピーチの前に必ずカーラ夫人とキスをするとか。そうでないと、うまく話せないんですって(笑い)。政治家が離婚や再婚を繰り返してもスキャンダルにはなりません。自分の気持ちに正直に生きている、とむしろプラスの評価になることさえあります。
※週刊朝日 2012年4月27日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい