事務所騒動に湧く小林幸子 デビュー50周年&紅白にも影響か

週刊朝日
 自身の個人事務所社長Sさんと夫・林明男氏(49)との確執や、解雇問題が報じられ"騒動"となっている歌手・小林幸子(58)。その影響は仕事にも響くという。
 33年間、小林幸子を支えてきたSさん。芸能リポーターの石川敏男氏によると、そのSさんと専務の解雇で、来年のデビュー50周年公演も暗礁に乗り上げたと言う。
「Sさんは幸子と会うことすらできない状態です。Sさんは幸子の不祥事処理も含めて支えてきた。それを忘れて今後やっていけると思っているのか。目を覚ませと言いたい」(石川氏)  ある芸能関係者によれば、「有力筋が動いて今年の紅白出場はない」との話もすでに出ている。 "騒動"のきっかけは林氏による「紅白の豪華衣装代」についての口論だと報じられているが、衣装を作る機会すら無くなってしまう可能性も。  4月7日、自宅前に待ち構えていた報道陣から仕事への影響を聞かれると、「全然ありません」と答えた幸子だが、関係者から聞こえてくる声は厳しいものだった。
※週刊朝日 2012年4月20日号
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