「栄光の読売社会部」はもう過去? 契約金問題で自殺行為も

2012/03/27 07:00

 1997年~2004年度に、読売巨人軍が契約した新人6選手との契約金総額が、最高標準額(1人1億円と出来高払い5千万円)を大きく上回る36億円だったと朝日新聞が報じたのは3月15日のこと。以来、読売新聞は折に触れ、社会面で反論記事を掲載している。

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