福島に住む母と子 低線量地域でもマスク外せず

原発

2012/03/16 11:14

 発生から1年がたった東日本大震災。被災地福島で母親たちの様々な悩みをつぶさに見てきた福島大学行政政策学類の西﨑伸子准教授は、自身も小さい子どもをもつ親。「寄り添う」ことをテーマに複数のプロジェクトにかかわっている。

あわせて読みたい

  • スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない!

    スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない!

    週刊朝日

    1/28

    美味しんぼ鼻血描写は

    美味しんぼ鼻血描写は"福島の真実編"ではなく"福島の差別編"

    BOOKSTAND

    5/12

  • 「美味しんぼ」鼻血描写 現地では「出ても言い出せない雰囲気」?

    「美味しんぼ」鼻血描写 現地では「出ても言い出せない雰囲気」?

    週刊朝日

    5/14

    デタラメ除染、やっと捜索 「動かぬ証拠」が掘り出された!

    デタラメ除染、やっと捜索 「動かぬ証拠」が掘り出された!

    週刊朝日

    7/31

  • チェルノブイリと福島原発、同じ病巣と相違点

    チェルノブイリと福島原発、同じ病巣と相違点

    週刊朝日

    4/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す