菊池桃子 離婚前から難病「シェーグレン症候群」を患っていた (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

菊池桃子 離婚前から難病「シェーグレン症候群」を患っていた

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日
(※イメージ)

(※イメージ)

 1月28日、プロゴルファーの西川哲(43)と17年続いた結婚生活にピリオドを打ったことを発表した菊池桃子(43)。中学3年と小学4年の子どもを抱え、今後は女優業に本格復帰すると思われていた……。

 そんな矢先に衝撃的なニュースが飛び込んできた。

 離婚をする以前から菊池が難病に苦しんでいたというのだ。

 本誌の取材によると、菊池が患った病は「シェーグレン症候群」。聞き慣れない病名だが、国の難治性疾患克服研究事業の対象疾患として難病指定されている。

 金沢医科大学名誉教授で「シェーグレンの会」顧問代表の菅井進氏にこの病気について聞いた。

「シェーグレン症候群とは別名"乾燥症候群"とも呼ばれ、基本的には40~60歳の中年の女性に多く発症し、症状としては、目の乾き、口の渇き、人によっては全身性の症状として、関節が痛い、疲れやすいといった症状などがあります」

 シェーグレン症候群は、遺伝的要因、ウイルスなどの感染症も含めた環境要因、ホルモンバランスの乱れなどが原因で、本来体を守るはずの免疫が自分の正常な組織を攻撃する病気だ。

 菊池と同じシェーグレン症候群で、現在も通院中の女性は言う。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい