社会学者の開沼博 「下世話なことからも社会問題が見えてくる」

原発

2012/02/09 08:15

 3・11以前に福島原発とそれを抱える周辺地域の関係性を、現地に足しげく通って調査し、現在の一方的な「脱原発」の空気に疑義を呈したことで注目を浴びた社会学者の開沼博。彼は研究活動の一方でIT業界で働いたり、雑誌のライターとしてアングラ世界への取材を精力的に行うなど、実務経験のなかで徹底的な「現場主義」を培ってきた。そんな彼がその目で確かめた「現場」に転がる現実を語った。

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