ハワイ・オアフ島、禁煙対象のエリアが2014年1月から拡大、ビーチや公園も 〈トラベルボイス〉|AERA dot. (アエラドット)

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ハワイ・オアフ島、禁煙対象のエリアが2014年1月から拡大、ビーチや公園も

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ワイキキビーチ(Photo:H.Kitamoto)

ワイキキビーチ(Photo:H.Kitamoto)

 ハワイ・オアフ島では、2006年から施行されている「新禁煙法」の禁煙対象エリアが2014年1月1日から拡大されている。これは従来から禁止されてきたレストラン、バー、空港などの加えて、新たにビーチ、公園、バス停付近などのエリアが対象となるもの。違反者は100米ドルの罰金が課せられ、再犯の場合は最高500米ドルまで罰金が引上げられる。バス停付近やビーチなどは、多くの観光客も訪れる可能性が高いため、愛煙家は注意が必要だ(禁煙エリアは最下部に掲載)。

 今回の禁煙対象エリアの拡大は、2006年施行当時の非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守ることを目的とした主旨がさらに進化したもの。ホノルル市長は「オアフ島民の健康のためであり、子供、住民、訪問者の方々が受動喫煙を原因でもたらされるガンにさらされることなくビーチや公園で、楽しめ、バスでも受動喫煙とならないようにするためです。」と述べている。

ハワイ州観光局によると、禁煙になるエリアは以下のとおり。

●公園・公園内の道路
●運動場
●競技施設
●ビーチ・ビーチへの道路
●テニスコート
●プール
●ハワイ州のParks and Recreation課管轄の他のレクレーションエリアと施設
●約4000のバス停から20フィート以内
 


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