オンライン授業は心身に悪影響? コロナ禍の学生が注意すべきこととは

2020/07/07 08:00

 新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、全国の大学がオンライン授業を活用している。東大も全授業をオンライン化し、対面での課外活動を禁止した。その結果、1日の中でパソコンなどの端末を利用する時間が大幅に増え、さらに外出の機会も激減して運動不足に陥っている学生が多いのではないか。そこで今回は、長時間のパソコンの使用や運動不足が学生の健康に与える影響と健康の保ち方について、目・肩・腰とメンタル面に着目して専門家に話を聞いた。(東大新聞オンラインより転載)

あわせて読みたい

  • 肩こりは「ファシア」を意識すれば根治できる! 専門医が伝授するセルフチェックと対策法

    肩こりは「ファシア」を意識すれば根治できる! 専門医が伝授するセルフチェックと対策法

    AERA

    9/16

    寝ても疲れがとれない「デジタル時差ボケ」急増…合計1日8時間以上、90分以上連続使用など要因に

    寝ても疲れがとれない「デジタル時差ボケ」急増…合計1日8時間以上、90分以上連続使用など要因に

    AERA

    9/3

  • コロナ禍で子どもの視力「1.0未満」過去最多 「寄り目」も増加で手術が必要な場合も

    コロナ禍で子どもの視力「1.0未満」過去最多 「寄り目」も増加で手術が必要な場合も

    AERA

    11/11

    「キャンパスにいても教室に来ない」大学生たちの本音は? コロナ禍で変わる大学の価値

    「キャンパスにいても教室に来ない」大学生たちの本音は? コロナ禍で変わる大学の価値

    dot.

    11/5

  • 20代30代で増加する“スマホ老眼”…進行を食い止める習慣6つ

    20代30代で増加する“スマホ老眼”…進行を食い止める習慣6つ

    AERA

    10/22

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す