メイン画像
メイン画像

きょう16日(水)の花粉の飛散量は、九州から関東で「少ない」予想。関東では晴れて気温が高いため、花粉の飛びやすい条件に。しっかりと対策を。

関東は「少ない」」予想でも要注意

きょう16日(水)の花粉の飛散量は、九州から関東で「少ない」予想です。

ただし、きょう16日(水)の関東は、晴れて、空気が乾燥し、最高気温は10℃を超える所が多いでしょう。少なからず、花粉が飛びやすくなりますので、油断は禁物です。お出かけの際は、しっかりと対策をされた方が安心です。

外出時の花粉対策

画像B
画像B

花粉症の症状を緩和させるには、花粉を避けることが大切です。マスクやメガネをつけ、衣類も工夫しましょう。

① マスク

マスクをすると、花粉を吸いこむ量をおよそ3分の1から6分の1に減らすことができます。マスクは顔にフィットするものを選ぶことが大切です。また、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少することが分かっています。

② メガネ

メガネを使用しない場合に比べて眼に入る花粉量はおよそ40%減少し、防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ65%も減少するという実験結果があります。

③ 衣服の素材

一般的にウール製の衣類などは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすく、花粉を屋内に持ち込みやすくなります。ウールの花粉のつきやすさは、綿に比べるとおよそ10倍にもなります。外出の際は、外側にウール素材の衣服を着ることは避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶようにしましょう。