東北も梅雨の走り 17日は日本海側でまとまった雨 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東北も梅雨の走り 17日は日本海側でまとまった雨

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東北で晴れ間が広がるのは15日(土)まで。16日(日)からは雨の範囲が広がり、17日(月)は日本海側で雨量が多くなる恐れがあります。

16日(日)から梅雨のような天気

あす15日(土)の日差しは貴重です。

16日(日)からの一週間、梅雨前線が一時的に東北付近へ北上して雨の日が多くなりそうです。東北の本格的な梅雨入りはまだ先とみられますが、17日(月)は前線上の低気圧の影響で、東北日本海側を中心に雨量が多くなる恐れがあります。

まだ予報に幅があるものの、今のところ雨のピークは17日(月)の未明から朝にかけてとなりそうです。お休みの時間帯と重なる可能性があります。東北の日本海側にお住まいの方は今後も最新情報を確認して、大雨に備えるようにしてください。

大雨の時に危険な場所

今年も大雨の季節が近づいています。改めて危険な場所を確認しておきましょう。

河川や用水路は自分のいる場所で雨が降っていなくても、上流の大雨で急に増水することがあります。気象レーダーなどで広く雨の状況を確認しましょう。

浸水したアンダーパスで車が水没する事故も後を絶ちません。普段の運転の時、線路の下を通る道など浸水しそうな場所をチェックして、大雨の際は避けましょう。

斜面や崖の近くにお住いの方も改めて避難場所を確認しましょう。崖崩れや橋の崩落などによって避難経路が途絶える場合もあるので、複数のルートを考えておきましょう。


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