中国地方 9日にかけて大雪、強風、高波、厳寒で大荒れに 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

中国地方 9日にかけて大雪、強風、高波、厳寒で大荒れに

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像A

画像A

画像B

画像B

画像C

画像C


中国地方は、あす7日から9日にかけて強い冬型の気圧配置になり、この冬一番強い寒気が流れ込む見込みです。山陰や山陽北部で大雪となり、瀬戸内でも西部を中心に雪が積もる可能性があります。風も強まり大荒れの天気となるでしょう。また、強い寒気の影響で気温がかなり低くなる見込みです。きょうの内に、食糧や燃料の補給など、対策を万全にしておいてください。

瀬戸内で積雪の所も

今夜(6日)には雨の所も雪に変わり、7日未明から山陰や山陽北部を中心に断続的に雪が降る見込みです。西側から寒気が流れ込む影響で、山口県や広島県西部の瀬戸内側でも雪の積もる可能性があります。

こまめに天気や道路・交通情報を確認し、時間に余裕をもって出勤、通学などができるように準備をしておきましょう。

雪を伴った暴風に

山陰の海上では7日昼前から夜遅くにかけて大しけとなる見込みです。

風は瞬間的には陸上でも30メートルの風が予想されており、走行中のトラックが横転するくらいの強い風が吹くおそれがあります。

カーポートやビニールハウスなども倒壊のおそれがあるため、早めの対策を心がけてください。

内陸部を中心に真冬日になる所も

9日頃にかけて、上空1500メートル付近にはマイナス15度以下の寒気が流れ込む見込みです。朝は氷点下の冷え込みになる所が多く、水道水が凍ったり、水道管が破裂したりする可能性があります。管が露出している箇所には、保温材を巻くなどして凍結予防をしておきましょう。

また、日中も気温がほとんど上がらず、風も強いため、厳しい寒さになる見込みです。内陸部を中心に一日の最高気温が0度未満の真冬日となる所もあるでしょう。防寒対策をしっかりとしておいてください。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい