スギ花粉の飛散 早いペース 要注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

スギ花粉の飛散 早いペース 要注意

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像B

画像B


東京都内の今年のスギ花粉は早いペースで飛び始めています。この先も気温は高温傾向で、晴れた日にはスギ花粉が多く飛ぶ可能性。花粉症の方は万全な対策を。

花粉飛散 早いペースで

東京都内では2月3日に、例年より2週間早くスギ花粉の飛散が開始しています。(※飛散開始日1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日)

上のグラフはスギ花粉の飛散量(2019年は1月4日~2月17日まで、2020年は1月6日~2月17日までの累積の値)の今年と去年の比較です。(東京都福祉保健局東京都アレルギー情報NAVIより、直近のデータがある八王子と多摩のデータをもとに作成)今年は2月12日頃から飛散量が増えて、去年より早いペースでたくさんの花粉が飛んでいるのが分かります。今年は早い時期からつらい症状となっている方も多いかもしれません。

この先も気温高め

関東ではこの先も晴れる日が多く、気温は高い傾向が続くでしょう。最高気温は15度くらいまで上がる日が多くなりそうです。スギ花粉は晴れて、気温が高く、風の強い日が特に飛びやすくなります。花粉症の方は日々の花粉情報も参考になさって、万全な対策をなさって下さい。

東京では2月下旬から3月下旬が飛散のピークとなる見通しで、例年よりピークが早まりそうです。関東甲信の花粉飛散量は例年より少ない予想ですが、早い時期から万全な対策が必要です。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい