北日本の雪 東北は半日で積雪20センチ増の所も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北日本の雪 東北は半日で積雪20センチ増の所も

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低気圧や前線の影響で東北では断続的に雪が降っていて、積雪が多くなっています。山形県西川町大井沢では、12時間で20センチ以上積雪深が増加しました。

半日で積雪20センチ増の所も

きょう(5日)午後3時現在、全国で最も多い積雪となっているのは、青森県、八甲田山系の酸ヶ湯で239センチです。また、北海道音威子府村では155センチとなっています。

きょう、北日本では低気圧や前線の影響で、日本海側を中心に雪や雨が断続的に降っています。東北地方では積雪が一気に増えた所があります。山形県西川町大井沢では、積雪深が午前0時の79センチから、午後3時には105センチと約半日で20センチ以上積雪が増えました。そのほか、宮城県栗原市耕英では、午前0時の39センチから、午後3時に55センチと16センチ増。岩手県の区界高原では、午前0時の54センチから、午後3時の67センチと13センチ増加しました。

東北日本海側では大雪に注意・警戒

あす(6日)にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となります。また、上空の寒気の影響を受けるため、東北地方では日本海側を中心にあすにかけて断続的に雪が降る予想となっています。大雪となる所もある見込みで、注意・警戒が必要です。


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