週間 金曜・土曜は冷え込み注意 月曜は春の嵐

tenki.jp

メイン画像 (12:02)tenki.jp

メイン画像 (12:02)tenki.jp

12日(金)と13日(土)の朝は、東北から中国地方は、この時期としては強い冷え込み。15日(月)は広く雨が降り、東北や北海道は荒れた天気となる恐れ。

あすの天気

12日(金)は、東シナ海に中心をもつ高気圧は、夜には九州のすぐ西まで移動してくるでしょう。本州の南の低気圧は、ゆっくり南東へ進む見込みです。
【各地の天気】沖縄は、明け方まで雨が降り、日中も雲が多いでしょう。九州、四国、中国地方、近畿は、昼頃まで雲が広がりそうです。午後は次第に晴れてくるでしょう。北陸は大体晴れる見込みです。東海も日差しが届くでしょう。静岡県では、午後は所々で雨や雷雨がありそうです。関東は、日中は雲に覆われるでしょう。千葉の沿岸部では、にわか雨の所がありそうです。東北は、青空が広がる見込みです。北部では、一時的に雨が降る所がありそうです。北海道も晴れ間が広がりますが、所々で、にわか雨やにわか雪があるでしょう。最低気温は、けさ(11日)と同じくらいか、やや低い所が多いでしょう。北海道は氷点下となる所があり、東北から中国地方では、内陸を中心に5度以下となる予想です。平年より低く、3月中旬並みとなる所もあるでしょう。
最高気温は、平年より低い所が多いでしょう。関東や東海では3月上旬並みの予想で、日中も空気がヒンヤリ感じられそうです。

あさって以降の天気

13日(土)は、本州付近は移動性の高気圧に覆われる見込みです。全国的に青空が広がるでしょう。九州や四国の太平洋側では南から湿った空気が流れ込み、にわか雨があるかもしれません。朝は地表から熱が奪われる放射冷却が強まります。最低気温は、北海道は、ほぼ平年並み、東北から九州は平年より低い所が多いでしょう。東北から中国地方で、内陸を中心に霜が降りるくらいの冷え込みとなりそうです。最高気温は、平年並みとなる所が多いでしょう。
14日(日)は、日本列島に西から気圧の谷が近づくでしょう。15日(月)は、前線を伴った低気圧が日本海を発達しながら北東へ進み、北海道付近を通過する見込みです。低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。14日は、九州から近畿では雨が降り出し、雨雲は次第に東へ移ります。15日にかけて、全国的に雨が降るでしょう。北海道でも雪ではなく雨となりそうです。低気圧や前線の通過する前は南風が吹き、通過後は北西または北風が吹くでしょう。雨や風は強まることがあり、東北や北海道では荒れた天気となる恐れがあります。低気圧が北海道付近を抜けると、一時的に寒気が流れ込みます。北海道の雨は雪に変わり、東北の日本海側も雪やみぞれとなる所がありそうです。
16日(火)は、大陸の高気圧が本州付近まで移動してくる見込みです。広く日差しが届きそうです。
17日(水)は、本州の上空を気圧の谷が通過するでしょう。九州から東海では、雨が降るかもしれません。

続きを読む

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック