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松江と鳥取で黄砂を観測

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きょう6日(土)、松江と鳥取で黄砂が観測されました。松江と鳥取で黄砂が観測されるのは今年初めてです。

西日本 今年初の黄砂

きょう6日(土)、松江地方気象台と鳥取地方気象台で、午前8時ごろ相次いで黄砂が観測されました。視程(水平方向の見通し)は9~10キロメートルです。
西日本(近畿から九州)で黄砂が観測されるのは今年初めてで、松江では2018年5月25日以来で、およそ11か月ぶり、鳥取は2018年4月17日に観測されて以来で、およそ1年ぶりのことです。

黄砂とは

黄砂とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から、強風により大気中に舞い上がった砂や塵が飛来してくるもので、日本では春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることや屋外に駐車したクルマのフロントガラスなどがうっすらと覆われることがあります。

黄砂は東日本にも

松江と鳥取に加え、きょう正午までに、以下の地点でも黄砂が観測されました。
広島、高松、岡山、京都、彦根、徳島、神戸、大阪、高知、岐阜、奈良、和歌山
※2019年4月6日(土)正午、追記。


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