九州南部で記録的な大雨

tenki.jp
鹿児島県枕崎市では1時間に115ミリの猛烈な雨を観測。1937年以降、約80年ぶりに9月の1位の値を更新。鹿児島県ではそのほかにも所々で記録的短時間大雨情報が発表されている。 鹿児島県内 記録的な大雨に 鹿児島県には、非常に強い台風16号の活発な雨雲がかかり、記録的な大雨となっています。 20日(火)の午前0時19分までの1時間に鹿児島県枕崎市では115ミリの猛烈な雨が降り、1937年以降のデータで、9月の1位の値を更新しました。 また、20日(火)午前0時までの1時間にレーダーの解析で鹿児島県枕崎市付近で120ミリ以上、南さつま市付近や南九州付近で約120ミリ、午前0時30分までの1時間に南九州市付近や鹿児島市南部付近で120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。 【追記】 午前1時までの1時間に、南九州市付近で120ミリ以上、垂水市付近で約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。 午前1時30分までの1時間に、垂水市付近や鹿児島市桜島付近、鹿屋市南部付近、鹿屋市北部付近で120ミリ以上、曽於市付近、志布志市付近、大崎町付近で約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。 午前2時までの1時間に鹿児島県霧島市南部付近で約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。 午前3時までの1時間に宮崎県宮崎市付近で約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。

続きを読む

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック