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海のレジャーは高波に注意

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最新の台風進路

最新の台風進路

北上する台風6号や日本のはるか東にある高気圧の影響で、関東から北の太平洋側ではさらに波が高くなる見込みです。海水浴など、海のレジャーは高波にご注意下さい。

高波注意

台風6号は13日(土)15時現在、日本のはるか東にあって、1時間におよそ25キロの速さで北北西へ進んでいます。このあと、14日(日)にかけて日本の東を北上し、15日(月)の朝には北海道根室市付近に進む見込みです。
台風6号の北上と日本のはるか東にある高気圧の影響で、関東から北の太平洋側ではすでに波が高くなっている所があります。今後はさらにウネリが強まる見込みです。お盆休みで海へ行かれる方も多いと思いますが、海水浴など海のレジャーは高波にご注意下さい。

離岸流とは

離岸流とは、波打ち際から沖へ向かって発生する海水の流れです。波が高ければ高いほど、その流れが強くなり、時には水泳選手でも逆らって泳ぐのが困難になります。毎年多くの方が流されてしまうのは、どこに離岸流が発生しているか見た目ではわかりにくいことです。海水浴は決められた場所で、常に自分の位置を確認しながら楽しみましょう。遊泳禁止の場合は決して海に入らないようにして下さい。
万が一気づかず流れに乗ってしまったら、決してあわてず、流れに逆らわないこと。
離岸流の幅は10メートルから30メートルくらいです。流れから抜けだすには海岸に沿って平行に泳ぎましょう。体力に自信がない方は流れが弱まるまで救助を待ったり、もし沖に「サーファー」がいたら助けを求めて下さい。


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