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七夕 酷暑列島 あちこちで激しい雨も

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7月7日(木)天気と気温のポイント

7月7日(木)天気と気温のポイント

今日(7日)は酷暑と天気の急変に要注意です。猛暑日が続出し、体温以上の高温になる所もありそうです。昼過ぎ以降は局地的にカミナリ雲が発生し、激しい雨が降るでしょう。

暑さはどのくらい?急な雷雨はどこで?

きょうは7月7日。七夕ですね☆☆☆
二十四節気の「小暑」で、暦の上では本格的な暑さが始まる頃です。
既に体に堪えるような暑さを体験していますが、きょうも暑さに要注意な一日になるでしょう。
【きょうのポイント】
①猛暑日続出。体温以上の暑さになる所も。
②大気の状態不安定。午後はあちこちで雷雨。
③台風1号。夕方から先島諸島に最も接近の恐れ。
【全国の気温をザックリと】
最高気温は沖縄から関東まで33度前後の予想。
所々で35度を以上の猛暑日になりそうです。
関東甲信の内陸部では38度くらいまで上がる所もあり、体温以上です・・・。
熱中症に十分ご注意下さい。
主な都市の予想最高気温は
那覇31度、鹿児島32度、福岡33度、高知32度、広島33度、大阪・名古屋・東京はいずれも34度。
※埼玉県熊谷市と山梨県甲府市は36度予想。その周辺は体温以上の高温になる可能性があるエリアです。
北陸、東北と北海道は25度前後の予想。
仙台26度、秋田23度、札幌25度、旭川28度、釧路18度の予想です。
極端な暑さはないですが、暑さが苦手な方は体調を崩さないようにお気を付けください。
【全国の天気をザックリと】
沖縄は雨が降る見込みです。風が強まり、局地的に激しく降るでしょう。
※台風が接近する先島諸島は次第に大荒れの天気となりそうです。
九州から関東にかけて大気の状態が不安定です。晴れても天気の急変にご注意下さい。
昼過ぎ以降は所々に雨雲やカミナリ雲が発生し、短い時間にザッと激しい雨の降ることがありそうです。
東京都心でも急な雷雨があるでしょう。
天気が急変する合図を再確認。
黒い雲が近づいて空が急に暗くなる時や、急に冷たい風が吹く時、強い風が吹く時、
雷の鳴る音が聞こえる時、雷の光が見える時などは要注意です。
長く降り続くわけではなく、局地的で、短い時間に、降るのが特徴です。
屋外で急な雷雨に遭遇したら、雨宿りをして、少しの間、雨雲が通り過ぎるのを待つのも良いでしょう。
北陸と東北は昼前まで雲が多く、雨の残る所がありますが、日中は雨があがり、日の差す所もあるでしょう。
北海道は晴れる見込みです。

台風1号の今後

猛烈な台風1号は勢力を維持したまま
きょう(7日)の夕方から、あす(8日)の未明にかけて沖縄の先島諸島に最も接近する恐れがあります。
先島諸島は
きょう(7日)の昼前から大シケ、今夜(7日の夜)には猛烈なシケとなるでしょう。
予想される波の高さは9メートルです
※波しぶきが護岸設備を越えて海沿いの道路に押し寄せ、道路が浸水して通行が危険な状態になることがあります。
今夜(7日の夜)から暴風が吹くでしょう。
予想される最大瞬間風速は35メートルです。
※看板が落下・飛散したり、道路標識が傾いたり、細い木の幹が折れたりするほどの風です。


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