二十四節気は「小暑」。新暦の7月、歳時記ではもう晩夏です

2020/07/13 17:00

旧暦の6月がちょうど今の7月。この月に梅雨が明けることから6月を「水無月」ともよばれます。とはいえまだまだ現実の梅雨明けは、月の後半まで待たなければならない地域が多いことでしょう。そして「暑中」です。お見舞い状や季節の贈り物はもう準備されましたか? 今年は出かけることが少なくなりメールや電話でのおつき合いが多くなったと思います。こんなとき、ホッとひと息ついて暑中見舞いに今の気持ちをのせて伝えるのもよいアイデアかもしれません。さあ、今の季節を楽しんでいきましょう。

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