ハピスノ編集長ルポvol.3 元祖“無料満載リゾート”湯沢中里スノーリゾート

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パパ・ママの財布にやさしい“無料サービス”が多彩... (14:00)tenki.jp

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20数年にわたり、約200スキー場の取材をしてきたハピスノ編集長が、ファミリースキーの“元祖”をレポートする連載企画。第3回のテーマは元祖“無料満載リゾート”。未就学児のリフト券や初心者向けのスノーボードレッスン、さらには駐車場や休憩所、そしてなんと大浴場までが無料という、まさに無料サービス満載の「湯沢中里スノーリゾート」(新潟・湯沢町)をご紹介します。

無料コンテンツのひとつめは、駐車場全日無料!

正直、ファミリースキーはお金のかかるレジャーです。ガソリン代に高速代、リフト代にレンタル代、さらにはランチ代に宿泊費などなど。仲間で行けば交通費などは割り勘が効きますが、家族となれば財布はひとつ。それゆえに、なかなか手が出せないレジャーと考えている方も多いのでは? だったら、いろんなサービスが無料のスキー場を選んでみてはいかがでしょうか?
スキー場に到着して最初にかかる費用といえば、駐車場代。スキーバブル全盛の時代は曜日に関係なく有料だった駐車場代も、最近は平日無料というところがほとんど。でも、家族で行くのは基本、週末ですよね。となると、土日祝も駐車場無料というスキー場を選びたいものです。
関越道 湯沢ICから約10分の「湯沢中里スノーリゾート」なら、950台収容の駐車場が全日無料! しかもゲレンデ目の前、横長のゲレンデに沿うようにあるので、駐車場の奥に停めてしまってクルマに戻るのが億劫ということもありません。子供連れだとちょっとクルマに戻りたいということも多いかと思いますが、そんなお手軽感も魅力です。

6つの無料休憩所&無料のキッズパーク「雪あそびパーク」

湯沢中里スノーリゾートの顔ともいえるのが、無料駐車場前にあるブルートレインの客車。実際に使用されていた全15両の車両を無料休憩所として開放しているのです(貸切利用の場合は1日1両平日2万円、土日祝3万円)。“鉄オタ”パパ&キッズに大好評。昔の席をそのまま利用している車両もあり、このレトロ感はかなりフォトジェニック。SNSへのアップもお忘れなく。
そして、ブルートレイン1号車から6号車の目の前にあるキッズパーク「雪あそびパーク」も無料。ブルートレインの無料休憩所をベースに、お手軽に雪遊びすることが可能とあって、幼児連れファミリーに大人気です。
ちなみに、湯沢中里スノーリゾートには全部で6つの無料休憩所があります。比較詳細データがあるわけではありませんが、すべての休憩所を足した広さは日本一でしょう。ゆったり過ごしていただくことが可能です。

未就学児リフト無料&無料スノーボード教室「スマイルレッスン」

スキー・スノーボードをするならどうしても人数分必要になるリフト券ですが、何歳から有料となるのかはスキー場によってまちまち。湯沢中里スノーリゾートはリフト券を持った保護者と同乗なら、未就学児までリフト無料です(団体利用は有料)。
ちなみにちょっと余談にはなりますが、湯沢中里スノーリゾートをはじめとするスマイルリゾート6スキー場では、「雪マジ世代応援プロジェクト」というサービスを展開しており、18歳・19歳もリフト無料。20歳~22歳はリフト1日券が半額。高校生や大学生の子供と一緒のファミリースキーの際には見逃せないサービスですね。
さらに、湯沢中里スノーリゾートでは初心者限定のスノーボード無料レッスン「スマイルレッスン」を実施しています。約30分ほどのレッスンですが、基本動作やマナーなどが学ぶことができると好評。小学4年生以上限定にはなりますが、スノーボードを体験してみたいパパ・ママにもおすすめです。

大浴場「スパベルク」まで、どこまでも無料な湯沢中里スノーリゾート

そして、湯沢中里スノーリゾートの無料コンテンツの中でも一番の変わり種といえば、無料の大浴場「スパベルク」。もちろん、スキー場利用者に限るサービスですが、子供をお風呂に入れてゆっくりしてから帰れば、渋滞のピークを避けて帰宅もできますし、小さな子供ならそのまま寝かしつけてしまうこともできて、まさに一石二鳥。
そのほか、JR上越新幹線 越後湯沢駅西口からのシャトルバス(所要時間約25分)も無料ですし、「なんちゃってアスレチック」や「森の探検コース」など、スキー場内の子供も遊べるゲレンデアトラクションの数々も入場無料。さらには「マウンテンテラス」にあるレンタルショップはレンタル料金はかかりますが、スキー⇔スノーボードの借り換えは無料など、とにかく無料サービスが満載。
この冬は、そんな元祖“無料満載リゾート”湯沢中里スノーリゾートで、お得なファミリースキーを楽しんでみませんか?

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