「英検1級の小6がバタバタ落ちる」帰国生中学入試の最難関"渋ズ"合格者のほぼ100%を輩出する英語塾の正体

開成、桜蔭には目もくれない…渋渋、渋幕から東大・ハーバート・MITへ

中学受験

2022/07/21 16:01

 中学受験が過熱する中、首都圏の国公私立中学約160校が「帰国生入試枠」を設けている。毎年約1000人がこの入試に挑むが、アメリカ大学院卒で、帰国子女を育てているライターの恩田和さんによれば「英語受験の最難関は“渋ズ”と呼ばれる渋谷教育学園渋谷(渋渋)、渋谷教育学園幕張(渋幕)の2校。受験生はほとんど英検1級を取得済みで、専門の英語塾に通って対策をしていますが、英文による小論文の出題テーマも極めて難しく、合格できるのはごくわずかです」という――。

あわせて読みたい

  • コギャル代表からスーパー進学校に お嬢様学校がピンチ  変貌した中学受験の平成勢力図

    コギャル代表からスーパー進学校に お嬢様学校がピンチ  変貌した中学受験の平成勢力図

    dot.

    2/1

    総額10万円 塾通いなしで息子を東大推薦入試に合格させた驚きの方法とは

    総額10万円 塾通いなしで息子を東大推薦入試に合格させた驚きの方法とは

    dot.

    5/28

  • 金なし・学歴なし・海外経験なしの主婦が、息子を東大推薦入試に合格させるまで

    金なし・学歴なし・海外経験なしの主婦が、息子を東大推薦入試に合格させるまで

    dot.

    4/30

    コミュ力も学歴も グローバルと受験を両立する「作戦」

    コミュ力も学歴も グローバルと受験を両立する「作戦」

    AERA

    11/4

  • 「新テスト」忌避か 大学附属校人気の理由

    「新テスト」忌避か 大学附属校人気の理由

    AERA

    2/28

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す