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日本画家・宮下真理子「見えるものを捨てて、本物の美しさを見る」

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日本画家 宮下真理子

 

日本画の本流を守り抜こうとする若き画家がいる。

「奇抜」に逃げず「正統」を歩む、麗しき日本画家の肖像。

 

宮下真理子(みやした・まりこ)

1975年生まれ。2006年に東京芸術大学大学院博士課程学位取得(博美第175号)、野村賞受賞。09年に花王芸術・科学財団奨励賞、10年には前田青邨記念大賞展青邨記念特別賞などを受賞。現在、第68回「春の院展」の地方展が開催中。入選作品は4月24日から始まる秋田展を皮切りに、仙台展、倉敷展、福岡展、松江展、新潟展を巡回予定

 

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撮影・東川哲也(写真部)

週刊朝日 2013年4月26日号


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