フォトギャラリー - 写真・図版 | AERA「U25」|AERA dot. (アエラドット)

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AERA「U25」

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代表監督は、現役大学生
慶應義塾大学SFC4年生/
コンゴ民主共和国フライングディスク協会
副会長兼代表監督
大川晴
1990年7月20日生まれ

日本ではごく普通の大学4年生。だが、アフリカのコンゴ民主共和国に渡ると、肩書がとたんにビッグになる。
大川晴(はる)、なんと代表監督である。
 指導する競技は、アメリカで生まれた「フライングディスク・アルティメット」だ。通称「アルティメット」。7対7のチーム制で、フリスビーを回しながら相手エンドゾーンでパスを決めると1点。大川も大学サークルで競技に燃えた。でも、それがなんだってコンゴでの代表監督につながるのか。
 1年前、大学で入ったゼミの関連プログラムが、コンゴ政府から現地の教員大学で日本語を教えてほしいと頼まれていた。立候補した大川は、日本語教師としてコンゴに渡ったが、日本から持ってきたフリスビーが運命を変えた。
 軽い気持ちで競技の説明をすると、話が広まってスポーツ省の幹部が飛んできた。
「ぜひ、我が国で普及に努めてくれないか」
写真:時津 剛 ライター:岡本俊浩

代表監督は、現役大学生 慶應義塾大学SFC4年生/
コンゴ民主共和国フライングディスク協会
副会長兼代表監督
大川晴
1990年7月20日生まれ

日本ではごく普通の大学4年生。だが、アフリカのコンゴ民主共和国に渡ると、肩書がとたんにビッグになる。
大川晴(はる)、なんと代表監督である。
 指導する競技は、アメリカで生まれた「フライングディスク・アルティメット」だ。通称「アルティメット」。7対7のチーム制で、フリスビーを回しながら相手エンドゾーンでパスを決めると1点。大川も大学サークルで競技に燃えた。でも、それがなんだってコンゴでの代表監督につながるのか。
 1年前、大学で入ったゼミの関連プログラムが、コンゴ政府から現地の教員大学で日本語を教えてほしいと頼まれていた。立候補した大川は、日本語教師としてコンゴに渡ったが、日本から持ってきたフリスビーが運命を変えた。
 軽い気持ちで競技の説明をすると、話が広まってスポーツ省の幹部が飛んできた。
「ぜひ、我が国で普及に努めてくれないか」 写真:時津 剛 ライター:岡本俊浩