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「廃線の日まで」 江差線にカメラを向け続ける男

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北海道道南を走るJR江差線。1936(昭和11)年の全線開通から間もなく77周年を迎え、2014年5月12日の木古内―江差間廃線に向かって走り続けている。

長年、住民の生活を支え、観光客を魅了してきた。木古内駅を出発した列車は、溪谷や山間を通り抜けて日本海沿いを走り、港町の江差駅へと到着する。約1時間のローカル線ならではの小旅行が楽しめる。

江差町在住の辻晴穂(はるお)さん(63)は、その姿に魅せられ、約30年間カメラを向け続けてきた。

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