〈2024年上半期ランキング 社会編5位〉息子の「見えない障害」をオープンにした母親に寄せられた“予想外”の声 「こういうものが欲しかった」 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。社会関係の記事の5位は「息子の『見えない障害』をオープンにした母親に寄せられた“予想外”の声 『こういうものが欲しかった』」でした(この記事は5月17日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 障害自閉症スペクトラム2024年上半期ランキング 7/8
國府田英之 息子の「見えない障害」をオープンにした母親に寄せられた“予想外”の声 「こういうものが欲しかった」 「この子には障がいがあります」。自閉症の息子を持つ女性が、3年前に支援金を募ってこんな言葉が刻まれたタグ型のマークを作ったところ、想像以上の反響があり作成した3500個を配布し切った。障害を知ってほしいとの切実な願いを込めて作ったマークだが、女性は「変わったのは周りではなく自分自身でした」と話す。息子にマークを付けてからの「その後」と「これから」への思いを聞いた。 障害自閉症スペクトラム 5/17
江利川ちひろ スロープを車道側に出さないと降りられない!? 車の開発は進んでも環境整備が追いついていない福祉車両 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。 AERAオンラインインクルーシブ障害 11/15