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「豊臣秀吉」に関する記事一覧

家康が天下取りを前に入湯した出世の湯、秀吉が通った湯治の郷 偉人が愛した名湯6選
家康が天下取りを前に入湯した出世の湯、秀吉が通った湯治の郷 偉人が愛した名湯6選 日本には約3000カ所の温泉地があり、その数は世界でもトップとされる。東の熱海や草津、西の別府や有馬など、「誰もが知る温泉地」は枚挙にいとまがない。温泉に行こう!と思った瞬間から気持ちは和みはじめ、ひとたび体を沈めれば、命まで再生される気分。歴史上の偉人たちも同様の感覚を抱いていたようで、戦国武将から日本を代表する文豪、明治の元勲まで、偉人と古湯のかかわりは数々の歴史書にも記されている。
豊臣秀吉はなぜ「征夷大将軍」ではなく「関白」になったのか――秀吉をめぐる「三つのなぜ」
豊臣秀吉はなぜ「征夷大将軍」ではなく「関白」になったのか――秀吉をめぐる「三つのなぜ」 NHK大河ドラマ「どうする家康」で、ムロツヨシ演じる豊臣秀吉が話題だ。農民出身の苦労人で人たらしのイメージがある秀吉だが、ドラマでは底知れぬ恐ろしさと強欲さで視聴者を震え上がらせ、放送後にはSNSに「ムロ秀吉」なるワードが躍る。現在、ドラマでは関白に上り詰めた秀吉だが、そもそも、なぜ征夷大将軍ではなく関白なのか。
秀吉の悲願・豊臣家の存続が託された最後の城「京都新城」はなぜ幻となったのか 晩年の恐怖政治の象徴だった悲運
秀吉の悲願・豊臣家の存続が託された最後の城「京都新城」はなぜ幻となったのか 晩年の恐怖政治の象徴だった悲運 1597年、豊臣秀吉は生涯最後の城郭となる「京都新城」の築城を命じた。だが、その前後から秀吉は恐ろしい恐怖政治に突き進んでいた。政権を揺るがした「秀次切腹事件」にとどまらず、秀次家族全員の処刑、秀次重臣衆の切腹、聚楽第の破壊と、秀吉の命令は冷酷を極めた。政権崩壊のカウントダウンが始まるなかでの「京都新城」の築城は、豊臣家の存続という秀吉の悲願も託されていた。かつて幻の城郭といわれた「京都新城」について、城郭考古学者で奈良大学教授・名古屋市立大学特任教授の千田嘉博氏が読み解く。(朝日新書『歴史を読み解く城歩き』から一部抜粋)

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