紀州の「ドン・ファン」元妻が詐欺事件公判で持論展開 「男の人は性欲がからむとバカになる」「カネを払わせる自信はあった」 和歌山県田辺市の「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(当時77)が2018年に急性覚醒剤中毒で死亡した事件で、殺人罪で起訴された元妻の須藤早貴被告(28)は、北海道の別の男性、Mさんから3000万円近い現金をだまし取ったとする詐欺罪にも問われている。この詐欺事件の公判が5月27日、和歌山地裁であり、被告人質問で須藤被告は容疑を否認。「男の人は性欲がからむとバカになる」などと持論を展開した。 ドン・ファン須藤早貴詐欺 5/30
板垣聡旨 【独占告白】「頂き女子りりちゃん」被害男性 相次ぐ誹謗中傷に「なぜ自己責任論で追い詰めるのか…」と憤り 「頂き女子りりちゃん」として“パパ活マニュアル”などをネット販売したうえ、男性3人から計約1億5000万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われた渡辺真衣被告(25)。4月22日、名古屋地裁は、懲役9年・罰金800万円の判決を言い渡したが、渡辺被告はこの判決を不服として1日に控訴した。懲役9年という量刑や渡辺被告の言い分について、被害男性は何を思うのか。今の気持ちを聞いた。 頂き女子りりちゃん詐欺マッチングアプリ 5/4
米倉昭仁 若者の投資トラブルの入口はマッチングアプリ セミナー入会金100万円を学生に払わせる手口とは 投資に対する関心が高まるなか、暗号資産やFX取引などで儲かるとうたって投資セミナーに誘い、高額な契約を結んだという学生の相談が増えている。以前は大学などの先輩や友人から勧誘されるケースが多かったが、コロナ禍以降はマッチングアプリで出会い、恋愛感情に付け込む手口が広まっているという。警察による摘発や返金は難しく、専門家は「簡単に稼げる儲け話はない」と注意を呼びかけている。 投資詐欺トラブルマッチングアプリ 1/14
板垣聡旨 【2023年5月に読まれた記事③】「身に覚えのない2千円」はクレカ不正利用だった 少額で被害に気づかない?最新の手口とは まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。5月は、新型コロナが5類に移行。広島県でG7サミットがあり、英国で70年ぶりに国王の戴冠式がありました。AERA dot.では、被害件数が過去最悪になったクレジットカードの不正利用の手口について取材した記事「『身に覚えのない2千円』はクレカ不正利用だった 少額で被害に気づかない?最新の手口とは」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。 詐欺2023年に読まれた記事 12/27
板垣聡旨 「私がなぜ?」投資反対の荻原博子氏が投資広告に顔写真 多発するSNS広告のなりすまし被害 SNS上では、経済に詳しい有名人らが「利益が出る」などとうたい、投資のセミナー参加やLINE登録などを呼びかける投稿やネット広告が見られる。しかし、その多くが、画像を無断で使った「なりすまし広告」だとして問題になっている。不適切な広告を削除すべきプラットフォーム事業者の動きは鈍く、SNSの利用者側で「甘い話」にとびつかない慎重さが必要だ。 詐欺SNS荻原博子 12/11