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「終活」に関する記事一覧

年金月18万円で保険料月40万円!? 認知症男性を食い物にした「かんぽ生命」驚愕の手口
年金月18万円で保険料月40万円!? 認知症男性を食い物にした「かんぽ生命」驚愕の手口 いまだ収束の見えない「かんぽ 不適切販売」。かんぽ生命と日本郵便には一部業務停止命令が出され、グループ3社首脳は退陣。日本郵政の新社長には元総務相の増田寛也氏が就任し調査を拡大する方針を示したが、不正はまだ埋もれているとされる。なぜこのような不適切販売が広まったのか。朝日新書『かんぽ崩壊』(朝日新聞経済部)では、記者が現場で行われていた驚愕の手口を紹介している。同書より一部抜粋する。
“お金の余命”大丈夫? 年金支給額を42%増やして「資産寿命」を延ばす裏ワザ
“お金の余命”大丈夫? 年金支給額を42%増やして「資産寿命」を延ばす裏ワザ 人生100年時代に見合うだけの「お金の余命」はあるのか? 経済コラムニストの大江英樹氏は「お金は知識と工夫次第で、長生きさせることが十分可能」と言う。お金を長寿化させるポイントは「年金」「退職金」「仕事」の3点にあるという大江氏が、著書『資産寿命』で明かした、年金の受け取り方のコツとは?
正月こそ! 終活のプロが「エンディングノートの書き方」を伝授
正月こそ! 終活のプロが「エンディングノートの書き方」を伝授 「もしも」のときに備えてエンディングノートを残していますか。「なんだか死ぬ準備みたいで、縁起が悪くて」なんて思わずに。これからの人生をよりよく生きるためにも、大切です。専門家によると、「お正月」に家族皆で書きまとめるのが良いようです。
「○○家之墓」に異なる姓の遺骨を入れていい? 「まんが墓活」が話題
「○○家之墓」に異なる姓の遺骨を入れていい? 「まんが墓活」が話題 「まわりの人たちに聞くと、海洋散骨でイイねんという人が多いんですよ」。それも「が、イイ」ではなく、「で、イイ」と軽く語る年配男性が多かったという。『まんが墓活 それでどうする、うちの墓?』(140B、1,200円・税抜き)を書いた井上ミノルさんは「何も知らないから、そう言えるんですよね」と苦笑する。
養生テープで「ゴメン」 “孤独死の部屋”再現する遺品整理人の思い
養生テープで「ゴメン」 “孤独死の部屋”再現する遺品整理人の思い 仕事で遭遇した「ゴミ屋敷」「孤独死」の現場をミニチュアで再現した作品群の写真とともに、制作の経緯をつづった本が話題を呼んでいる。『時が止まった部屋 遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし』(原書房)。本業は特殊清掃を含む「遺品整理人」の著者、小島美羽さん(27)に超リアルな「部屋」を作る思いを聞いた。

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年金「繰り下げ」は得なのか? ポイントはあなたの「健康寿命」
年金「繰り下げ」は得なのか? ポイントはあなたの「健康寿命」 今年は政府が年金の財政状況を5年ぶりに検証する年だ。少子高齢化で財政は厳しく、大きな見直しが避けられない。高齢者に長く働いてもらうためだとして、受給開始年齢を70歳超まで繰り下げられる制度が導入されそうだ。政府は繰り下げでもらえる額が増えるとPRするが、だまされてはいけない。「健康寿命」を考えると、元気なうちに早めにもらうほうがお得かもしれないのだ。

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    逝き方のトリセツ 「事前指示書」が治療の妨げになることも
    逝き方のトリセツ 「事前指示書」が治療の妨げになることも 公立福生病院(東京都福生市)で昨年、人工透析治療をやめて女性患者が亡くなった件は、治療中止の是非などを巡ってメディアで議論が沸騰した。治療の選択をどう考えればいいのか。医療ジャーナリストの福原麻希氏が、20年超の医療現場の取材で見聞きした事例を紹介する。
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