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「小野悠」に関する記事一覧

〈ベストセレクション〉東大卒業まで7年、今はシングルマザー ラフなTシャツ姿の女性都市工学者39歳の紆余曲折人生
〈ベストセレクション〉東大卒業まで7年、今はシングルマザー ラフなTシャツ姿の女性都市工学者39歳の紆余曲折人生 科学ジャーナリストの高橋真理子さんが、女性科学者の仕事へのこだわりと熱意を引き出しながら人生に迫った人気連載「科学に魅せられて~女性研究者に聞く仕事と人生」。その道を切り開いた人たちの言葉は多くの読者をひきつけた。中でも反響の大きかった回を大学受験シーズンで学問への関心が高まるいま、ベストセレクションとしてお届けする。今回は都市工学者の小野悠さん(この記事は、2023年2月7日に配信した内容の再掲です。年齢、肩書等は当時)。
東大在学中「恵まれた自分を卑下」して70カ国を放浪もフッと悟る 女性都市工学者39歳が向かう先
東大在学中「恵まれた自分を卑下」して70カ国を放浪もフッと悟る 女性都市工学者39歳が向かう先 都市工学者の小野悠さん(39)は、東大に合格したあと勉強する気力がわかず、休学してバックパックで旅に出た。アジアから中東、アフリカへ。そして西アフリカのベナンという国での体験をきっかけに大学に戻った。3年生になったのは入学6年目。それからも波瀾万丈は続いたという。どのようにして研究者になり、これから何を目指すのだろう。(聞き手・構成/科学ジャーナリスト・高橋真理子)
東大卒業まで7年、今はシングルマザー ラフなTシャツ姿の女性都市工学者39歳の紆余曲折人生
東大卒業まで7年、今はシングルマザー ラフなTシャツ姿の女性都市工学者39歳の紆余曲折人生 「日本の科学を、もっと元気に!」を合言葉とするNPO法人「日本科学振興協会(JAAS=ジャース)」が昨年、誕生した。官製やお仕着せではなく、日本の科学の活性化に関心を持つ人たちが自主的に集まった組織である。昨年6月には熱気あふれるキックオフ会議を東京・お台場の東京国際交流館で催した。オンラインを含めた延べ参加者は3000人超。その開会式の壇上に第1期代表理事として、ラフなTシャツ姿で現れたのが都市工学者の小野悠さん(39)だ。豊橋技術科学大学(愛知県)の准教授で、研究室ホームページを見ると「学生時代にアフリカ、アジア、南米など約70カ国を旅し、博士課程在学中にナイロビのスラムで暮らす」とある。一体どんな人なんだろう。(聞き手・構成/科学ジャーナリスト・高橋真理子)

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