AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「がん」に関する記事一覧

ポスター炎上で話題になった「ACP」とは 一度では終わらない「人生会議」
ポスター炎上で話題になった「ACP」とは 一度では終わらない「人生会議」 人生の最後をどのように過ごしたいか。ポスターの配布取りやめで話題になった「人生会議」は日常生活でこそ、必要なことだと体験者は語る。迷い、揺れて構わない。大切なのは、何度でも話し合うことだという。AERA 2020年1月13日号ではアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の本質を伝える。
がん襲った堀ちえみ、池江璃花子 それぞれの「闘病」
がん襲った堀ちえみ、池江璃花子 それぞれの「闘病」 梅宮辰夫さんが亡くなった。俳優のみならず、歌手やタレント、グルメレポーター、実業家、そしてアンナパパと、幅広く活躍した81年の生涯は、同時にがんとの闘いの歴史でもあった。30代での睾丸がんに始まって、肺がん、胃がん、十二指腸乳頭部がん、前立腺がん、今年の尿管がん。最期は慢性腎不全で力尽きたが、イメージそのままに力強く闘い抜いたといえる。
医療現場の見えない葛藤を言葉にしていくために――マスコミが報道すべきだったこと【幡野広志×大塚篤司】
医療現場の見えない葛藤を言葉にしていくために――マスコミが報道すべきだったこと【幡野広志×大塚篤司】 昨今、働き方改革、無給医問題などで、疲弊する医療の現状が取り上げられ、過労死ラインをはるかに超える医者の労働時間にも注目が集まった。しかし、なぜ医療現場はよくならないのか? 2017年末に血液がんの一種・多発性骨髄腫で余命3年と宣告された写真家の幡野広志さんと、著書『心にしみる皮膚の話』が発売中の京都大学大学院特定准教授・大塚篤司医師の対談、第3回。

この人と一緒に考える

「僕たちには医療不信のベースがある」悪循環を断ち切るためには?【幡野広志×大塚篤司】
「僕たちには医療不信のベースがある」悪循環を断ち切るためには?【幡野広志×大塚篤司】 2017年末、自身が血液がんの一種・多発性骨髄腫であることと、余命3年と宣告されたことをブログで公表した写真家の幡野広志さん。著書『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』を読んだ京都大学大学院特定准教授・大塚篤司医師が幡野さんにメールを送ったことから、ツイッターを中心に交流が始まったといいます。
美智子さま、早期の乳がん 手術でがんを取り除けるか
美智子さま、早期の乳がん 手術でがんを取り除けるか 宮内庁は9日、上皇后美智子さまが左胸に乳がんが見つかったと発表した。比較的早期で、近く手術する予定という。全国がん(成人病)センター協議会加盟施設の生存率協同調査によると、乳がんの5年生存率は、早期のI期で見つかった人はほぼ100%。II期でも95%以上だ。乳がんの主な治療には「手術」「放射線治療」「薬物療法」があり、それぞれの治療を単独でおこなう場合もあるが、複数の治療を組み合わせることも多い。週刊朝日ムック「乳がんと診断されました」では、国立がん研究センター中央病院乳腺外科科長の木下貴之医師に取材しており、そのなかから、乳がん手術について紹介する。

特集special feature

    月9「ラジエーションハウス」で話題! 診断だけじゃない、放射線がん治療の最前線
    月9「ラジエーションハウス」で話題! 診断だけじゃない、放射線がん治療の最前線 窪田正孝・本田翼主演の月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が4月から放送されている。放射線技師と放射線科医による撮影・診断をテーマとしたドラマだが、それは放射線科の仕事の一部分。診断だけではなく、放射線を使って治療を行っている放射線科も存在する。そこで都立駒込病院放射線診療科治療部部長・唐澤克之医師に、がん放射線治療の様子をうかがった。
    月9「ラジエーションハウス」では描かれないもう一つの放射線科 がんと戦う放射線治療
    月9「ラジエーションハウス」では描かれないもう一つの放射線科 がんと戦う放射線治療 窪田正孝・本田翼主演の月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が4月から放送されている。本田翼演じる放射線科医の甘春杏を支えるために、窪田正孝演じる放射線技師の五十嵐唯織が見えない疾患を暴いていくというストーリーだ。ドラマのテーマは「撮影」「診断」だが、それは放射線科の仕事の一部分。そこで、都立駒込病院放射線診療科治療部部長・唐澤克之医師に、放射線科のもう一つの仕事である「治療」について話を聞いた。
    お酒を飲むと「癌」や「認知症」のリスクが上がる? 英国で驚きの研究結果
    お酒を飲むと「癌」や「認知症」のリスクが上がる? 英国で驚きの研究結果 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は、お酒と癌や認知症、労働時間などの関係性について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    宮本亜門さん前立腺がん公表 60代後半から患者数増加
    宮本亜門さん前立腺がん公表 60代後半から患者数増加 前立腺がんを公表した宮本亜門さん (c)朝日新聞社 ■前立腺がんの治療法 ダビンチは細かく正確な動きができ、手ぶれ防止機能もついている。前立腺切除後、とくに尿道と膀胱を縫合する際に有効性を発揮する。小線源療法(LDR)は、会陰から針を刺して、米粒ほどの線源を前立腺に複数挿入する。前立腺を切除することはない(イラスト/寺平京子)  演出家の宮本亜門氏(61)が前立腺がんを患っていることを自身のツイッターで発表した。「先日、人間ドックで前立腺ガンと診断されました。気になる症状もなかっただけに、宣告されたとき『なんで自分が』と目の前がクラっときました」とつづっている。

    カテゴリから探す