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「防災の超基本」に関する記事一覧

お節に飽きたら試したい!耐熱ポリ袋を使った「災害料理」コツとレシピ
お節に飽きたら試したい!耐熱ポリ袋を使った「災害料理」コツとレシピ 近年、災害ラッシュのような状況に見舞われている日本。1995年の阪神・淡路大震災、2000年の三宅島噴火、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、2014年の広島市土砂災害、2016年の熊本地震、2021年の伊豆山土砂災害、2024年の能登半島地震――。これらが実際に起きた災害の「ごく一部」だという事実が、いつ、どこで、誰が災害に遭遇してもおかしくないということを示している。
大規模災害では避難所が不足!大掃除のついでに進めたい「自宅の避難所化」3つのポイント
大規模災害では避難所が不足!大掃除のついでに進めたい「自宅の避難所化」3つのポイント 大規模災害が多発している状況を踏まえ、避難所の数は年々増加していいるが、特に都市部において、ひとつの避難所あたりの収容人数が多い傾向や、指定避難所の不足が指摘されている。例えば、東京都国分寺市の一部地区では、立川断層帯地震(首都直下地震のひとつ。想定マグニチュード7・4)の際、避難してくる人の半分以上が避難所に入れない可能性があると試算している。

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