脳動脈瘤治療全国トップ病院 コロナ禍で「お荷物にならないように」専門医療に専念 くも膜下出血を引き起こす脳動脈瘤(りゅう)は、破裂する前に見つけて治療することが可能だ。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2021』で、脳動脈瘤の治療数全国1位の富永病院(大阪府)は、新型コロナウイルス感染症の流行拡大が起こっていたこの1年余りの期間、どのように治療に対応してきたのだろうか。同院理事長で院長の富永紳介医師に話を聞いた。 いい病院2021病気病院病院ランキング脳動脈瘤 5/31
脳動脈瘤治療数ランキング全国1位になった民間病院 くも膜下出血から患者を救う治療 脳動脈瘤(りゅう)とは、脳の血管に瘤(こぶ)ができた状態で、その瘤が破裂して出血すると「くも膜下出血」という命に関わる深刻な病気を引き起こす。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2021』では、全国の病院に対して独自に調査をおこない、病院から得た回答結果をもとに、手術(治療)数の多い病院をランキング形式で掲載している。2019年の脳動脈瘤の治療数が353件で全国1位になった「富永病院」(大阪府)が、多くの患者や医療機関から選ばれる背景や、診療体制について、同院理事長および院長の富永紳介医師に話を聞いた。 いい病院2021病気病院病院ランキング脳動脈瘤 5/29